はじめに:元美容師の私が「エルジューダ MO」を激推しする理由
こんにちは!元美容師のこいこいです。
サロンワーク時代、お客様から「髪が硬くてゴワゴワする」「傷んで広がってまとまらない」というご相談を本当に多くいただきました。
そんなとき、私が自信を持っておすすめしていたのが、ミルボンの洗い流さないトリートメント「エルジューダ MO」です。
巷にはたくさんのヘアオイルがありますが、なぜこれがダメージ毛や硬い髪に効くのか?元美容師としての知識と、実際のリアルな使用感を交えて本音でレビューします!

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エルジューダ MOってどんなオイル?
ミルボンのエルジューダシリーズは髪質に合わせて細かく分かれていますが、この「MO」は「硬さがあって動かしづらい髪・ダメージでゴワつく髪」の救世主です。成分の注目ポイントは以下の2つ。
・オリーブスクワラン(毛髪柔軟成分)
髪の内部まで浸透し、硬くなったタンパク質をじっくりほぐして柔らかくします。
・バオバブオイル(高い保湿力)
キューティクルを保護し、ダメージでパサついた髪に水分をギューッと閉じ込めます。
髪の芯からしなやかさを出してくれるのが、このオイルの最大の強みです。
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【本音レビュー】実際に使って感じたメリット・デメリット
◎ メリット:美容師目線でもココが凄い!
・硬い髪・ハイダメージ毛が「圧倒的に柔らかく」なる
ブリーチやカラーの繰り返しで硬くなった毛先が、ドライヤー後には信じられないほど指通りなめらかになります。
・まとまりのキープ力が高い
夜仕込んでおけば、翌朝の広がりや爆発がかなり抑えられます。湿気で広がりやすい季節にも心強いです。
・サロン帰りのような上品な香り
最初は甘い大自然の香り、時間が経つとシトラスやオリエンタルへ変化します。この香りが好きでリピートするお客様も多かったです。
✕ デメリット:プロだからこそ伝える注意点
・細毛・軟毛・猫っ毛さんには「重すぎる」
非常にしっとり仕上がるため、髪が細い方やボリュームが欲しい方が使うと、ペタッとして “オイルに負けた” 印象になってしまいます(※細い髪・軟毛さんには同シリーズの「FO」がベストです)。
・付けすぎはベタつきの元
高保湿なオイルなので、欲張って根元近くからたくさん付けると「洗っていない髪」のようになってしまうので注意が必要です。

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美容師が教える!効果を最大限に引き出す使い方
1 しっかりタオルドライ
髪から水滴が落ちないくらいまで優しく拭き取ります。
2 手のひら全体に伸ばす
適量(セミロングで2プッシュ程度)を出し、指の間までしっかり広げます。
3 毛先・内側から付ける
一番ダメージが気になる「毛先」と、量が多い「髪の内側」から手ぐしを通すように馴染ませます。
表面や前髪は、手に残ったごく少量のオイルをサッと撫で付けるだけでOK!
4 根元からドライヤー
根元をしっかり乾かしてから、毛先に向かって風を当てるとツヤがグッと増します。
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【裏ワザ】実は「乾いた髪」のスタイリングや広がり抑えにも超優秀!
エルジューダ MOは「お風呂上がりの濡れた髪用」として有名ですが、実は朝のスタイリングや日中の「乾いた髪」に使うのもめちゃくちゃおすすめです!
乾燥してゴワつく髪に乾いた状態で付けると、以下のようなメリットがあります。
・パサつき・広がり・アホ毛の即効リセット
・パサついた毛先に今っぽい「ツヤ感」と「こなれた束感」を出せる
⚠️ 乾いた髪に使うときの注意点
濡れた髪よりもオイルがダイレクトに馴染むため、付けすぎるとベタついて見えやすいです。
1 手のひらだけでなく、指の間までしっかり薄く伸ばす。
2 必ず「内側の髪」や「毛先」から揉み込むように付ける。
3 前髪や髪の表面は、手に残った「ほんのわずかな残り香」レベルのオイルをサッと撫で付けるだけで十分です。
朝のひと手間で、1日中しっとりまとまる髪をキープできますよ!
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まとめ:エルジューダ MOはどんなあなたにおすすめ?
・カラーやパーマで髪が傷んで、ゴワゴワ・ザラザラする
・太くて硬い髪質で、ボリュームが抑えられない
・とにかく髪を柔らかく、しっとりまとめたい
髪質にバチッとハマれば、これ以上ないほど優秀な相棒になってくれるヘアオイルです。
「私の髪はゴワついてて当たり前」と諦める前に、ぜひサロンクオリティの優しさを体感してみてください!
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